鈴鹿8時間エンデューロ春SPに参加してきました 完結編
2012年05月31日
ピットコースからゆっくりとサーッキットに入りスタート位置へ向かう。
リカンベントという特殊な自転車ゆえ、前から後ろからと視線が突き刺さる(自意識過剰)
スタート位置に付いたところで大きく深呼吸して忘れ物はなかったか最終チェック。

乗車姿勢からの視点はこんな感じ^^
10:00に6時間エンデューロのスタートを知らせるファンファーレがなる。
その3分後3時間エンデューロがスタート。
初めは流れに沿ってゆっくりとスタートする。
コースの半分くらいまでは、人がバラけていないのでとりあえず流れに乗りながら周りの自転車に接触しないように進む。
スプーンカーブの登りで、少しずつばらけて来たのでここら辺から自分のペースで漕ぎ始める。
試走の時に立てた作戦どおり、下りはなるべく身体を縮めてロードバイクの後ろに付き、ペダルは漕がず足を休める。
そして登りに脚を残す。
ドライコンディションの鈴鹿はタイヤのグリップをほとんど気にしなくて良い。
ほとんどノンブレーキでコーナーを滑り降りる。
2周目でシルバーのリカンベントが軽く挨拶をして追い抜いていく。
おお!他にもリカンベント参加者がいたか!あの形とボトルゲージの位置は、去年も参加していた蓮すけさんか?
そのしばらくあとに、紫のリカンベントに追い抜かれる。
しかもアンダーハンドル!
もしかして結構リカンベント参加者はいるのかも。
3週ほど走ったところで、しんどさの一次ピーク到来。
ボトルに入れてきたCCDドリンクで給水しながらすこしペースを落とす。
先はまだまだ長い、バテてしまっては意味がないのだ。
ダンロップコーナーあたりの下りから第一コーナーまでは基本漕がずともスピードは平均40キロくらいでる。
ペダルを漕いで下りコーナーを攻めるロードバイクをペダルを漕がずに追い抜いていく感じはまさに快感(笑)
そして、ホームストレートからシケイン終わりまでの登りで、追い抜かれる・・・基本これの繰り返し。
7週目あたりで、パワー不足が気になってくる。早めにゼリーを補給しておく。
ハンガーノックになる前に早めの補給が大事だ。
しかしリカンベントでの坂はつらい・・・車体がとても重く感じる。
西ストレートの下りをいつものように身体をちぢこめ、腰の位置を前に移動させ(さらに身体をシートにうずめる事が出来るから)降りたあとスプーンカーブの登りをなんとなくその体勢で登る。
すると・・・
あれ?
登りを漕ぐペダルがとても軽く感じる!
結構スイスイのぼれるぞ!しかし足への負担が軽くなるわけではないので疲労感はしっかり残る。
ここ一番というときは、この漕ぎ方はアリだな。
13週目にして残り時間が10分。
今まで平均14分台で走っているのでフルパワーで走ればもう一周いけるかも!
最後の力を振り絞るべくラストラップに賭ける。
とはいえ、脚力はもうほとんど残っていない。
シケインまでの登りがまったく登れない・・・一番軽いギアでヨチヨチ登る。
ただ顔だけはいっちょ前に必死の形相(笑)
西ストレートはあまり無理をせず脚を休めつつ走る。
スプーンカーブを登り、ヘアピンからが勝負だ。
今まで一番の最高速度でコーナーに突入。
しっかり身体をたおしてペダルを踏む。
そのまんまデグナーまで一気に駆け下り、ロードバイクをごぼう抜き。
ダンロップカーブ前で若干スピードが落ちるも前にいるロードバイクに食らいつく。
そしてリカンベントが鈴鹿で一番輝ける場所S字カーブから第一コーナー終わりまで。
誰よりもハイスピードでペダルを緩めることなく駆け下りる。
この時ばかりは先頭集団にも付いていけそうな勢い(この時のみだが)
この区間だけで他の参加者を何十台とごぼう抜き!!
そしてホームストレートで体力と脚力は限界を迎える・・・
先ほどぶっちぎった数十台のロードバイクに
ごぼう抜きにされる(爆)
はるか向こうでレースクイーンがチェッカーフラッグを振っている。
タイムアップだ・・・。
ヘロヘロになりながらも最後の気力を振り絞る。
そして、ゴール。
脚は酸欠で痺れている・・・
結果は

36組中18位
丁度真ん中だ。
去年も14周だったので周回を上回る事は出来なかった。
やはり脚力の弱さを痛感。
ピットに戻り軽く休憩して、コースで出会ったリカンベントを探しにいく。
ん?
向こうからやってくるのは・・・

なめこと初音ミク?
鈴鹿はこういうコスプレの人もいるので楽しい。
ぶらぶら歩いていると・・・あった!

HP VelotechnikのStreetMachine
眺めていると向こうからどっかで見たことのある人が歩いてくる。
ラジスイのサイクリングにもリカンベントで参加してくれるウツキさんだ。
今回はレースに参加できなかったらしく写真を撮りに来たらしい。
しばらくするとStreetMachineの持ち主の方がやってきたので挨拶をして軽くお話をする。
なんと名古屋から参加されているらしい。
しかも自走で来たと言う。そして自走で帰ると・・・。
距離は60キロほどらしいが・・・
ちなみに僕の家から鈴鹿サーキットまでも丁度60キロ。
ぼくは絶対自走はしません(笑)
もう一人の蓮すけさんらしきシルバーのリカンベントは見つけることが出来なかった。
ここで僕はこのあと夕方よりギターレッスンがあるので帰路に向かいました。
今度は秋の大会だね^^ラジスイ自転車部でチーム参加したい。
今年は4時間ではなく8時間はしってみたいなぁ(笑)
そうそう、僕のレース中の姿が公式大会レポートのフォトギャラリーに上がってました。
やったね!
レース走行データ
距離 82.2Km
時間 3:16:46(自転車に乗っていた時間)
平均速度 25.06Km/h
最高速度 52.73Km/h
平均ケイデンス 92RPM
平均心拍数 147
最大心拍数 174
消費カロリー 1644Kcal
リカンベントという特殊な自転車ゆえ、前から後ろからと視線が突き刺さる(自意識過剰)
スタート位置に付いたところで大きく深呼吸して忘れ物はなかったか最終チェック。

乗車姿勢からの視点はこんな感じ^^
10:00に6時間エンデューロのスタートを知らせるファンファーレがなる。
その3分後3時間エンデューロがスタート。
初めは流れに沿ってゆっくりとスタートする。
コースの半分くらいまでは、人がバラけていないのでとりあえず流れに乗りながら周りの自転車に接触しないように進む。
スプーンカーブの登りで、少しずつばらけて来たのでここら辺から自分のペースで漕ぎ始める。
試走の時に立てた作戦どおり、下りはなるべく身体を縮めてロードバイクの後ろに付き、ペダルは漕がず足を休める。
そして登りに脚を残す。
ドライコンディションの鈴鹿はタイヤのグリップをほとんど気にしなくて良い。
ほとんどノンブレーキでコーナーを滑り降りる。
2周目でシルバーのリカンベントが軽く挨拶をして追い抜いていく。
おお!他にもリカンベント参加者がいたか!あの形とボトルゲージの位置は、去年も参加していた蓮すけさんか?
そのしばらくあとに、紫のリカンベントに追い抜かれる。
しかもアンダーハンドル!
もしかして結構リカンベント参加者はいるのかも。
3週ほど走ったところで、しんどさの一次ピーク到来。
ボトルに入れてきたCCDドリンクで給水しながらすこしペースを落とす。
先はまだまだ長い、バテてしまっては意味がないのだ。
ダンロップコーナーあたりの下りから第一コーナーまでは基本漕がずともスピードは平均40キロくらいでる。
ペダルを漕いで下りコーナーを攻めるロードバイクをペダルを漕がずに追い抜いていく感じはまさに快感(笑)
そして、ホームストレートからシケイン終わりまでの登りで、追い抜かれる・・・基本これの繰り返し。
7週目あたりで、パワー不足が気になってくる。早めにゼリーを補給しておく。
ハンガーノックになる前に早めの補給が大事だ。
しかしリカンベントでの坂はつらい・・・車体がとても重く感じる。
西ストレートの下りをいつものように身体をちぢこめ、腰の位置を前に移動させ(さらに身体をシートにうずめる事が出来るから)降りたあとスプーンカーブの登りをなんとなくその体勢で登る。
すると・・・
あれ?
登りを漕ぐペダルがとても軽く感じる!
結構スイスイのぼれるぞ!しかし足への負担が軽くなるわけではないので疲労感はしっかり残る。
ここ一番というときは、この漕ぎ方はアリだな。
13週目にして残り時間が10分。
今まで平均14分台で走っているのでフルパワーで走ればもう一周いけるかも!
最後の力を振り絞るべくラストラップに賭ける。
とはいえ、脚力はもうほとんど残っていない。
シケインまでの登りがまったく登れない・・・一番軽いギアでヨチヨチ登る。
ただ顔だけはいっちょ前に必死の形相(笑)
西ストレートはあまり無理をせず脚を休めつつ走る。
スプーンカーブを登り、ヘアピンからが勝負だ。
今まで一番の最高速度でコーナーに突入。
しっかり身体をたおしてペダルを踏む。
そのまんまデグナーまで一気に駆け下り、ロードバイクをごぼう抜き。
ダンロップカーブ前で若干スピードが落ちるも前にいるロードバイクに食らいつく。
そしてリカンベントが鈴鹿で一番輝ける場所S字カーブから第一コーナー終わりまで。
誰よりもハイスピードでペダルを緩めることなく駆け下りる。
この時ばかりは先頭集団にも付いていけそうな勢い(この時のみだが)
この区間だけで他の参加者を何十台とごぼう抜き!!
そしてホームストレートで体力と脚力は限界を迎える・・・
先ほどぶっちぎった数十台のロードバイクに
ごぼう抜きにされる(爆)
はるか向こうでレースクイーンがチェッカーフラッグを振っている。
タイムアップだ・・・。
ヘロヘロになりながらも最後の気力を振り絞る。
そして、ゴール。
脚は酸欠で痺れている・・・
結果は

36組中18位
丁度真ん中だ。
去年も14周だったので周回を上回る事は出来なかった。
やはり脚力の弱さを痛感。
ピットに戻り軽く休憩して、コースで出会ったリカンベントを探しにいく。
ん?
向こうからやってくるのは・・・

なめこと初音ミク?
鈴鹿はこういうコスプレの人もいるので楽しい。
ぶらぶら歩いていると・・・あった!

HP VelotechnikのStreetMachine
眺めていると向こうからどっかで見たことのある人が歩いてくる。
ラジスイのサイクリングにもリカンベントで参加してくれるウツキさんだ。
今回はレースに参加できなかったらしく写真を撮りに来たらしい。
しばらくするとStreetMachineの持ち主の方がやってきたので挨拶をして軽くお話をする。
なんと名古屋から参加されているらしい。
しかも自走で来たと言う。そして自走で帰ると・・・。
距離は60キロほどらしいが・・・
ちなみに僕の家から鈴鹿サーキットまでも丁度60キロ。
ぼくは絶対自走はしません(笑)
もう一人の蓮すけさんらしきシルバーのリカンベントは見つけることが出来なかった。
ここで僕はこのあと夕方よりギターレッスンがあるので帰路に向かいました。
今度は秋の大会だね^^ラジスイ自転車部でチーム参加したい。
今年は4時間ではなく8時間はしってみたいなぁ(笑)
そうそう、僕のレース中の姿が公式大会レポートのフォトギャラリーに上がってました。
やったね!
レース走行データ
距離 82.2Km
時間 3:16:46(自転車に乗っていた時間)
平均速度 25.06Km/h
最高速度 52.73Km/h
平均ケイデンス 92RPM
平均心拍数 147
最大心拍数 174
消費カロリー 1644Kcal
きょうのふぉとぶらり
2012年05月28日
母親の携帯電話を機種変更しに行ってきました。
なんでもカメラの付いている携帯がいいそうで・・・。
らくらくホンの新しいのに変えてきました。
その時もらったのがこのキノコ

なんでもご当地のものらしく
手には飛び出し坊や。
すっかりテレビの影響で有名になったね。
なんでもカメラの付いている携帯がいいそうで・・・。
らくらくホンの新しいのに変えてきました。
その時もらったのがこのキノコ

なんでもご当地のものらしく
手には飛び出し坊や。
すっかりテレビの影響で有名になったね。
5月28日のメールテーマ
2012年05月27日
週末は天気が良かったにもかかわらず
何かと忙しく、自転車に乗れませんでした・・・
そろそろ峠を上りに行きたいぜぇぇ。
さて毎週月曜は、「集え東近江の鉄拳さん!こんな○○は××だ!」です。
今回は「こんなおかんの一言はガッカリだ!」です。
オトコノコならやっぱり
ベッドの下の本片付けといたから
でしょうか(笑)
メール・リクエストはrs@sweet815.comでお待ちしてます\(^_^)/
何かと忙しく、自転車に乗れませんでした・・・
そろそろ峠を上りに行きたいぜぇぇ。
さて毎週月曜は、「集え東近江の鉄拳さん!こんな○○は××だ!」です。
今回は「こんなおかんの一言はガッカリだ!」です。
オトコノコならやっぱり
ベッドの下の本片付けといたから
でしょうか(笑)
メール・リクエストはrs@sweet815.comでお待ちしてます\(^_^)/
鈴鹿8時間エンデューロ春SPに参加してきました 中編
2012年05月26日
さて、試走も終わりレースまでは軽く3時間近く時間がある。
各ブースでも見てまわりましょうかね。


自転車に最適の3D裁断の靴下らしい。
僕はユニQか、しまMらで全然十分なんだけど^^:

GAN WELLのブース


オフィシャルカーってかっこいいよね。


FELTのブース

オリジナルのサイクルジャージを作ってくれるらしい。
ラジスイ自転車部のジャージ作りたいなぁ。

この自転車いくらなんだろう?
どれどれ?

フレームだけで48万越えかよ・・・ハハハ・・・(苦笑)
買えるか!!(ToT)

GTのオフィシャルカー

パールイズミのブース

梅丹本舗のブース
毎回、力を入れてくるのはマヴィック



ホイールのメンテナンスやカフェも出していた。
サーキットに戻るとキッズレースが行われていた。
子供だからとて侮ってはいけない。
僕程度の力ではトップクラスの彼らの足元にも及ばない。
ま
僕は梅丹のレースクイーンばかり見ていましたが(笑)

9:00頃レースに向けておにぎりを食べているとあさひ菌さんがやってきた。
あさひ菌さん「色々見てまわったのですが、リカンベントは我々の他、見当たりません」
泪「まじっすか!?、僕も軽く見てまわったんですが見つけられませんでした」
今年は参加が少ないのかなぁ・・・。
去年の台風の時でさえ3人はいたのに。
色々皆さんの都合が悪かったんだろうか。
そういえば同じBRON乗りのTAKEさんも今年はブルベに参加しているということで鈴鹿はこられていない。
新しい出逢いはないか・・・。
まぁ、それはそれでよい。特殊な自転車ゆえ参加人数が一人というのも経験済みだ。
あさひ菌さんと喋った後、アミノ酸を補給して
さぁ、長く楽しいレースの始まりだ!!
各ブースでも見てまわりましょうかね。


自転車に最適の3D裁断の靴下らしい。
僕はユニQか、しまMらで全然十分なんだけど^^:

GAN WELLのブース


オフィシャルカーってかっこいいよね。


FELTのブース

オリジナルのサイクルジャージを作ってくれるらしい。
ラジスイ自転車部のジャージ作りたいなぁ。

この自転車いくらなんだろう?
どれどれ?

フレームだけで48万越えかよ・・・ハハハ・・・(苦笑)
買えるか!!(ToT)

GTのオフィシャルカー

パールイズミのブース

梅丹本舗のブース
毎回、力を入れてくるのはマヴィック



ホイールのメンテナンスやカフェも出していた。
サーキットに戻るとキッズレースが行われていた。
子供だからとて侮ってはいけない。
僕程度の力ではトップクラスの彼らの足元にも及ばない。
ま
僕は梅丹のレースクイーンばかり見ていましたが(笑)

9:00頃レースに向けておにぎりを食べているとあさひ菌さんがやってきた。
あさひ菌さん「色々見てまわったのですが、リカンベントは我々の他、見当たりません」
泪「まじっすか!?、僕も軽く見てまわったんですが見つけられませんでした」
今年は参加が少ないのかなぁ・・・。
去年の台風の時でさえ3人はいたのに。
色々皆さんの都合が悪かったんだろうか。
そういえば同じBRON乗りのTAKEさんも今年はブルベに参加しているということで鈴鹿はこられていない。
新しい出逢いはないか・・・。
まぁ、それはそれでよい。特殊な自転車ゆえ参加人数が一人というのも経験済みだ。
あさひ菌さんと喋った後、アミノ酸を補給して
さぁ、長く楽しいレースの始まりだ!!
鈴鹿8時間エンデューロ春SPに参加してきました 前編
2012年05月24日
去年から参加しているこのイベント。
2011年は春、秋とも天候に恵まれなかったのですが今回は
いい天気に恵まれました。
朝3:30分に家を出て一路三重県は鈴鹿市へ。
車で走ること1時間20分。
三重県鈴鹿市へ到着。
まずは朝ごはんという事で、牛丼屋さんへ。
両耳にピアスじゃらじゃらのおにーさんが「いらっしゃいませー」と迎えてくれる。
朝定食はどうやら5時からのようであと10分ほどある。
「まだ無理やんねぇ?」と聞くと
「別にいいっすよ~」と意外なお返事。
え?いいの?ありがとう^^という事で
納豆定食を注文する。

朝ごはんはちゃんと食べないとね!
店を出て、途中のコンビニで水分とおにぎりを買う。これはレース前に食べる分。
5時15分ごろ鈴鹿サーキットに到着。
駐車場は相変わらず、もう参加者で一杯。



みんな準備に余念がない。
一通り荷物をまとめて、ゲート前に並ぶ。
場所取りをするためだ。

5時30分ゲート開門。一斉に走って場所を押さえに行く。
無事41番ピットにスペースを確保できた。
あとはしばらくのんびりするだけ。
今年はリカンベント乗りは何人くらいくるのかなぁ?
そういう出逢いも楽しみの一つ。
去年知り合った、あさひ菌さんという方が参加されてるはずなので挨拶へいく
40番ピットの最前にハイレーサーのリカンベントが^^
おはようございまーす!と挨拶。
何でも今回はニコニコ動画のサイクリングサークルでチーム参加らしい。
チームジャージを着られていた。

本人たっての希望で後から撮影。

フラッグにもチームのイラストが^^
あさひ菌さんのマシンはvelocraftのVK- Hiというカーボンハイレーサー。

かっこええすなぁ・・・。
僕のと2台並べて記念写真撮ってもらいました^^


お知り合いの方がフルカーボンのロードを乗っているというので見せてもらいました。
ただこのバイク、オール中国のノーブランドで組み上げたそうです^^


細かい部分も結構ちゃんとしてるように見えますね^^
挨拶を済ませて、時間は6時30分。
コースの試走に向かう。
ドライコンディションのコースは今回初めて。
しかもアスファルトがキレイになってる気がする。舗装しなおしたのかな?
どっちにしてもコンディションはとてもいい。
ウェットの時のようにそんなにシビアにグリップを意識しなくてもいい。
得意の下り坂のカーブもガンガンペダルを踏める。
スピードもガンガン乗るし、こりゃ楽しい!!
しかし、一周試走してふと考えた。
「下りって漕がなくてもロードについていけんじゃね?」
なんせ3時間走り続けなければいけないのだ。ガンガン漕いでいては足が売り切れてしまう。
そこで2周目は下りは、漕がずになるべくカラダを縮めて空気抵抗をへらし、なおかつロードバイクの後に張り付いて風をよけながら走ってみる。
すると・・
なんということでしょう!(笑)
ペダルを漕いで下っていくロードバイクを追い越せちゃう(笑)
風の抵抗っておおきんだなぁ・・・。
という事で今回のレースは、下りは極力漕がず、登りの為に体力と脚を温存する作戦で行く事に。
2011年は春、秋とも天候に恵まれなかったのですが今回は
いい天気に恵まれました。
朝3:30分に家を出て一路三重県は鈴鹿市へ。
車で走ること1時間20分。
三重県鈴鹿市へ到着。
まずは朝ごはんという事で、牛丼屋さんへ。
両耳にピアスじゃらじゃらのおにーさんが「いらっしゃいませー」と迎えてくれる。
朝定食はどうやら5時からのようであと10分ほどある。
「まだ無理やんねぇ?」と聞くと
「別にいいっすよ~」と意外なお返事。
え?いいの?ありがとう^^という事で
納豆定食を注文する。

朝ごはんはちゃんと食べないとね!
店を出て、途中のコンビニで水分とおにぎりを買う。これはレース前に食べる分。
5時15分ごろ鈴鹿サーキットに到着。
駐車場は相変わらず、もう参加者で一杯。



みんな準備に余念がない。
一通り荷物をまとめて、ゲート前に並ぶ。
場所取りをするためだ。

5時30分ゲート開門。一斉に走って場所を押さえに行く。
無事41番ピットにスペースを確保できた。
あとはしばらくのんびりするだけ。
今年はリカンベント乗りは何人くらいくるのかなぁ?
そういう出逢いも楽しみの一つ。
去年知り合った、あさひ菌さんという方が参加されてるはずなので挨拶へいく
40番ピットの最前にハイレーサーのリカンベントが^^
おはようございまーす!と挨拶。
何でも今回はニコニコ動画のサイクリングサークルでチーム参加らしい。
チームジャージを着られていた。

本人たっての希望で後から撮影。

フラッグにもチームのイラストが^^
あさひ菌さんのマシンはvelocraftのVK- Hiというカーボンハイレーサー。

かっこええすなぁ・・・。
僕のと2台並べて記念写真撮ってもらいました^^


お知り合いの方がフルカーボンのロードを乗っているというので見せてもらいました。
ただこのバイク、オール中国のノーブランドで組み上げたそうです^^


細かい部分も結構ちゃんとしてるように見えますね^^
挨拶を済ませて、時間は6時30分。
コースの試走に向かう。
ドライコンディションのコースは今回初めて。
しかもアスファルトがキレイになってる気がする。舗装しなおしたのかな?
どっちにしてもコンディションはとてもいい。
ウェットの時のようにそんなにシビアにグリップを意識しなくてもいい。
得意の下り坂のカーブもガンガンペダルを踏める。
スピードもガンガン乗るし、こりゃ楽しい!!
しかし、一周試走してふと考えた。
「下りって漕がなくてもロードについていけんじゃね?」
なんせ3時間走り続けなければいけないのだ。ガンガン漕いでいては足が売り切れてしまう。
そこで2周目は下りは、漕がずになるべくカラダを縮めて空気抵抗をへらし、なおかつロードバイクの後に張り付いて風をよけながら走ってみる。
すると・・
なんということでしょう!(笑)
ペダルを漕いで下っていくロードバイクを追い越せちゃう(笑)
風の抵抗っておおきんだなぁ・・・。
という事で今回のレースは、下りは極力漕がず、登りの為に体力と脚を温存する作戦で行く事に。