6月1日のメールテーマ
2011年05月31日
ついに明日から6月ですよ!6月!!
2011年も半分が過ぎようとしています。
皆さん、この上半期はいかがでしたか?
7月に入れば下半期に突入ですが
やり残した事はありませんか?
ということで
明日のメールテーマは
「2011年上半期の経過発表!」
にしたいと思います。
達成できた事、し損ねた事、楽しかった事、大変だった事、etc・・・
ぜひ、メッセージとリクエストに託してお送りください^^
2011年も半分が過ぎようとしています。
皆さん、この上半期はいかがでしたか?
7月に入れば下半期に突入ですが
やり残した事はありませんか?
ということで
明日のメールテーマは
「2011年上半期の経過発表!」
にしたいと思います。
達成できた事、し損ねた事、楽しかった事、大変だった事、etc・・・
ぜひ、メッセージとリクエストに託してお送りください^^
鈴鹿3時間エンデューロ
2011年05月29日
金曜から降り続く雨をみながら大きくため息をしたあと気合を入れる。
時間は午前2時25分。
昼過ぎまでに自転車や、着替え、備品を積み込み、就寝したのは午後2時。
ふと目が覚めると空はだいぶ明るくなりかけていた。
「やばい!寝過ごした!?」
時計を見ると6時30分
携帯をチェックする。
時刻は18時30分。
「なんだ・・・4時間で目が覚めたのかよ。」
もう一度ふとんの中へもぐりこむと寝返りを打った。
次に目覚めた時にはすっかり夜になっていた。
のそのそおき出して、ぼーっとテレビを見ながら夕食をとる。
風呂に入ってなんだかんだ時間は22時。
さぁどうするか?
明日のライブの練習でもしようか・・・
うーん、いいややめた。
ふとんでゴロゴロしたり、ネットサーフィンしたり、ゲームをしてみたり・・・
・・・
いい加減そんな事にも飽きてきたのが2時25分。
降り止まぬ雨の中、車に乗り込むとエンジンに火を入れる。
水平対向4気筒を背中で聞きながら、最終ルート確認。
「さぁ、いこう!」
雨の中を走り出すとヘッドライトの光が役に立たない。
普段使わないフォグランプをつけると随分と見やすくなる。
どうせ時間は十分すぎるほどある。
なにか決め事を作って目的地まで行く事に。
その決め事とは
「最高速度50Km/hしばり」
である。
安全運転&エコドライブ&時間稼ぎという3拍子そろったこの行動!
モンドセレクションの最高金賞に選ばれてもいいくらいだ(まったく関係ない)
水口から国道一号線に入り、鈴鹿を目指す。
深夜のため交通量は少ないとは言うもののトラックなどは走っている。
煽られかける度に道を譲る。
コレでいいのだ。
法定速度を守る守らないは個人の勝手。
道路には交通法規とは別に交通マナーがある。
法で守られていようがマナー違反は迷惑でしかない。
もちろん法を犯したならば、法に裁かれもする。
それもいわずと知れたこと。
ルール破ってもマナーを守る側の人間で有りたい。
鈴鹿峠はやはり若干けむっていた。
視界を気にしつつ安全に走る。
途中コンビニでカロリーと水分を買って
鈴鹿市街に着いたのが朝4時30分。
朝食を取るため「すき屋」へ。
牛皿定食を食べていると、男性二人組みが入ってきた。
話している内容は聞き取れなかったが、なんか「におう」
・・・
けして、前回の日記ではない(MIXI日記参照)
(多分、サイクリストだ・・・!)
心でつぶやく。
会計を済ませ駐車場に出ると先ほどの2人のと思われるハイエース。
何気に後ろを覗くとロードレーサーのドロップハンドルが2つ見えた。
やはりな。
鈴鹿サーキットに到着したのは5時20分ほど。
開場は5時30分からなので10分前に到着だ。
駐車場につくとかるく400台以上の車が止まっている。
おいおい、マジかよ・・・
きっと彼らにとって雨天とか関係ないんだろうな・・・そう考えてると
ふと自分の若い時を思い出した。
まだ20代前半の時、春夏秋冬問わずストリートで歌っていた。
台風の時も、梅雨の時も、炎天下の8月も、大雪のクリスマスも、大晦日でさえ歌っていた。
別に意地でやっていた訳でもなく、修行とも思っていもいない。
ただ歌うことが楽しいからという理由だけだった。
今日集まった人達はみんなそんな考え方の人達ばかりなんだろうなとつぶやく。
ゲートが開場すると場所とりをするため、41番ピットへ。
F1の時なんかはワークスチームがここでピット作業とかするんだろうな。
なんかテンションがあがる(笑)
準備をしてしばらくすると
「僕もリカンベントなんです。前の場所いいですか?」と話しかけてきたサイクリスト。
「どうぞ^^何乗ってはるんですか?」と聞くと
「バロンです」と返してくる。
おお!同じ自転車!!
その方がコース試走に行くといわれるので僕も一緒に行く事に。
雨が降っているので気は進まなかったが、コースを見ておいたほうがいいですよと言われ
それもそうだと思い自転車に滑り込む。
フォト

初めて走る鈴鹿サーキット。
F1などとは違い、コース逆走である。
ホームストレートからシケイン辺りまでは上り坂。ここが一番しんどい。
そこから西ストレート~スプーンカーブへ。
ここからヘアピンカーブまではまたのぼりとなり
ヘアピンからデグナーがカーブの附いた下り勾配。
ダンロップからS字コーナーは下りとなり、最終コーナーを曲がるとホームストレート
となっている。
コース図 http://www.shimano-event.jp/11suzuka/04_1.html
雨が降って路面がぬれているため、きっと滑りやすいに違いない・・・。
コースの状況を把握しながら試走する。ヘアピンを抜け、デグナーカーブで後ろから
ガシャ!ズザァァァ!!!と落車の音。
バックミラーを見るとバロン乗りさんが落車している。
助けたほうが良いかとも思ったが、コース内での急なコース変更は事故の元。
無事を祈りつつ先へすすむ。
落車を見ているのでコーナーがさらに慎重になる。
一周してピットに帰ってくると、もう雨やハネでビショビショ。
かなり体力的にも精神的にもナーバスなレースになりそうだ。
バロン乗りさんが帰ってくる。
怪我は肘をすりむいた位でたいしたことはなさそうだ。
話を聞いていると、この雨でリカンベント乗りは少なくとも3人が出場を取りやめたらしい。
ミクシィの話題が出たのでお名前を聞くとtake3さんということが判明(多分そうだと思ってたけど)
僕も自己紹介をする。
そうしていると、もうひとりリカンベント乗りが到着。take3さんに聞くと蓮すけさんとのこと。パフォーマーのリカンベントだったので多分そうだと思っていた。
まだ、大学生だそうだ。若い・・・。
レースまで時間があるのでメーカーブースなどをぶらぶらしていると、梅丹本舗のブースを発見。
キャンギャルのおねいさんの白い肌がまぶしく、それ以上にこの天気の中で寒々しい。
大変な仕事だなぁと深く感銘を請けつつ、フトモモをチラチラと盗み見(笑)
ごちそうさまでした。
見るだけでは申し訳ないので、メイタンチャージを購入する。
時刻は9時30分
レースの準備をし始める。
ピット内も動きが出てくる。

準備運動をして、アミノ酸をチャージして、水分を補給して
さあ!決戦だ。
ピットコースを下ると、リカンベント乗りのお二人を発見。
そろそろ行きましょうかなんて話していると
後ろから肩を叩く人が。
振り返ると
僕を自転車のマニアックなほうへと手を引いていった
滋賀報〇新〇のヒ〇イさんとテ〇ダさんが。
お互いの安全と無事を祈り挨拶する。
10時3分。鈴鹿3時間エンデューロスタート。
一週目中頃でリカンベント2人に置いて行かれる(笑)
根本的に実力が違うのでいたしかたない。
こちとら完走する事が目標である。
2周目終わりごろに先頭集団が周回差をつけて追い抜いてく。
そのスピードは人間とはおもえないスピード。
次元がそもそも違う。
すごいを通り越して、あきれて笑ってしまう。
僕もとりあえず頑張ってペダルを漕ぐ。
下りでは、ぐんぐん追い抜いていくが、上りでは次々と追い抜かれる。
コレの繰り返し。
5週目になってくるとだんだんコースにもなれ、コーナー速度が上がってくる。
そうなるとタイヤと路面のグリップとの会話である。
まだ大丈夫か?これ以上の速度と体重移動でグリップは保てるか?
いまだかつてこんなシビアなコーナーリングをしたことがない。
下りの高速コーナーは毎回、決死の覚悟である。
そんな中、スプーンカーブからのぼりきったあとのヘアピン。
スピードと体重移動の限界に挑む。
アウト・イン・アウトを意識したライン取り。約5キロほど早い進入速度。
どうだっ。タイヤのグリップは耐えれるか・・・!
フロントタイヤのグリップに最大限の集中力。
フロントがかすかに滑る
・・・やばいっ!!!!!!!!!
と思ったときにはフロントタイヤの摩擦係数は0になっていた。
そのまま、右側面から滑るように落車・・・
とりあえずコースの外へ出る。
負傷箇所は右ひじと右でん部側面のみ。
どちらも軽い擦り傷。
アップライトの自転車ならは脚への負傷は免れないだろう。
この辺はローレーサーリカンベントの強みだ。
自転車の負傷もないようだ。
まさに不幸中の幸いである。
コースに復帰し、とりあえずピットイン。
傷口を水で軽く洗って、水分補給とカロリー補給。
残り時間は1時間45分。
自転車に戻ると、珍しそうにサイクリストが自転車を眺めていた。
ちょっとだけ誇らしい気持ちになる(笑)
さぁ、レース復帰だ!
後ろから「ゴウンゴウン・・・」と地を這うような音が聞こえてくる。
なんだろうと思っていると・・・ディスクホイールのロードレーサーが追い抜いていく。
あんな音するんだぁ・・・。かっこえー!
Take3さんもリアにカーボンのディスクホイールを入れておられたが、テンション上がりますよ!と言っておられた。
落車してからはもう、コーナーで挑戦できない(笑)。
下りでいかにラップタイムを縮めるかに目標を変更する。
先頭集団が追い抜いていく。
平均速度はほぼ保たれたまま。
時間にして5秒ほどだろうか・・・もう5秒経ったら見えなくなっている。
はっきり言って 異常だ(笑)
そのなかにミニベロ(小径車)で走っている人がいた。
個人で参加しているっぽい。
その先頭集団はチームで選手交代しながら走っている人達もいる
それに混じって一人でずっと付いていっているのである。
もう、訳がわからない(爆)
残り40分ほど
脚の体力が切れてきた。
とりあえず坂が登れない。
シケイン前などでは一番軽いギアでフラッフラになって登るのが限界である。
小学生にも抜かされた(笑)
ラストラップは持てる全ての体力を総動員してフィニッシュ。
結果は14周でミニ・リカンベント部門では最下位という結果だったが
無事完走できてよかった。

表彰式の様子(パフォーマンス賞)
Take3さんは17周で4位という成績を収められた。すごい!
ちなみにミニ・リカンベント部門一位はあの先頭集団にいた小径車の人だった。
21周走ったそうである。
ははは・・・なんだそれ(爆)人間のポテンシャルってすごいなぁとしか言えない。
とても同じ人間には思えない。
4位を取られたTake3さんはレース終了後、最後の抽選会を待たずしてお帰りになるということで
理由が
「このまま大阪まで自転車に乗って帰るから」だそうです・・・・。
あっけに取られている僕に一言
「たった100Kmほどですやん」
だってさ。
雨の中、レースで3時間漕いだあと大阪まで自転車で帰っていかれました。
・・・もう、僕の理解をはるかに超えています。
僕はといえばそのあと
片づけをしたりぶらぶらしたり車で休憩していたりしてました。
抽選会は何も当たらなかったけれど
狐につままれたような出来事ばかりの楽しい一日でした。
19時30分過ぎに帰宅して、風呂入ってメシ食ってさっさと寝ちまいました。
おかげで朝の4時30分に目が覚めこの日記を書いています^^
今日は京都でライブ!
張り切ってまいりましょう!
2011年5月29日(日)
場所 京都「AFTER BEAT」http://afterbeat.jp/pc-top.html
地図 http://afterbeat.jp/access.html
開場 18:30
開演 19:00
料金 ¥1500(1ドリンク付)
出演
Ruistormy(Vo,G:泪 B:中島文男 Dr:辻和夫 Or&Pf:satomi)
WHITE DEVIL
メシア人人
THE BAND APE
時間は午前2時25分。
昼過ぎまでに自転車や、着替え、備品を積み込み、就寝したのは午後2時。
ふと目が覚めると空はだいぶ明るくなりかけていた。
「やばい!寝過ごした!?」
時計を見ると6時30分
携帯をチェックする。
時刻は18時30分。
「なんだ・・・4時間で目が覚めたのかよ。」
もう一度ふとんの中へもぐりこむと寝返りを打った。
次に目覚めた時にはすっかり夜になっていた。
のそのそおき出して、ぼーっとテレビを見ながら夕食をとる。
風呂に入ってなんだかんだ時間は22時。
さぁどうするか?
明日のライブの練習でもしようか・・・
うーん、いいややめた。
ふとんでゴロゴロしたり、ネットサーフィンしたり、ゲームをしてみたり・・・
・・・
いい加減そんな事にも飽きてきたのが2時25分。
降り止まぬ雨の中、車に乗り込むとエンジンに火を入れる。
水平対向4気筒を背中で聞きながら、最終ルート確認。
「さぁ、いこう!」
雨の中を走り出すとヘッドライトの光が役に立たない。
普段使わないフォグランプをつけると随分と見やすくなる。
どうせ時間は十分すぎるほどある。
なにか決め事を作って目的地まで行く事に。
その決め事とは
「最高速度50Km/hしばり」
である。
安全運転&エコドライブ&時間稼ぎという3拍子そろったこの行動!
モンドセレクションの最高金賞に選ばれてもいいくらいだ(まったく関係ない)
水口から国道一号線に入り、鈴鹿を目指す。
深夜のため交通量は少ないとは言うもののトラックなどは走っている。
煽られかける度に道を譲る。
コレでいいのだ。
法定速度を守る守らないは個人の勝手。
道路には交通法規とは別に交通マナーがある。
法で守られていようがマナー違反は迷惑でしかない。
もちろん法を犯したならば、法に裁かれもする。
それもいわずと知れたこと。
ルール破ってもマナーを守る側の人間で有りたい。
鈴鹿峠はやはり若干けむっていた。
視界を気にしつつ安全に走る。
途中コンビニでカロリーと水分を買って
鈴鹿市街に着いたのが朝4時30分。
朝食を取るため「すき屋」へ。
牛皿定食を食べていると、男性二人組みが入ってきた。
話している内容は聞き取れなかったが、なんか「におう」
・・・
けして、前回の日記ではない(MIXI日記参照)
(多分、サイクリストだ・・・!)
心でつぶやく。
会計を済ませ駐車場に出ると先ほどの2人のと思われるハイエース。
何気に後ろを覗くとロードレーサーのドロップハンドルが2つ見えた。
やはりな。
鈴鹿サーキットに到着したのは5時20分ほど。
開場は5時30分からなので10分前に到着だ。
駐車場につくとかるく400台以上の車が止まっている。
おいおい、マジかよ・・・
きっと彼らにとって雨天とか関係ないんだろうな・・・そう考えてると
ふと自分の若い時を思い出した。
まだ20代前半の時、春夏秋冬問わずストリートで歌っていた。
台風の時も、梅雨の時も、炎天下の8月も、大雪のクリスマスも、大晦日でさえ歌っていた。
別に意地でやっていた訳でもなく、修行とも思っていもいない。
ただ歌うことが楽しいからという理由だけだった。
今日集まった人達はみんなそんな考え方の人達ばかりなんだろうなとつぶやく。
ゲートが開場すると場所とりをするため、41番ピットへ。
F1の時なんかはワークスチームがここでピット作業とかするんだろうな。
なんかテンションがあがる(笑)
準備をしてしばらくすると
「僕もリカンベントなんです。前の場所いいですか?」と話しかけてきたサイクリスト。
「どうぞ^^何乗ってはるんですか?」と聞くと
「バロンです」と返してくる。
おお!同じ自転車!!
その方がコース試走に行くといわれるので僕も一緒に行く事に。
雨が降っているので気は進まなかったが、コースを見ておいたほうがいいですよと言われ
それもそうだと思い自転車に滑り込む。
フォト

初めて走る鈴鹿サーキット。
F1などとは違い、コース逆走である。
ホームストレートからシケイン辺りまでは上り坂。ここが一番しんどい。
そこから西ストレート~スプーンカーブへ。
ここからヘアピンカーブまではまたのぼりとなり
ヘアピンからデグナーがカーブの附いた下り勾配。
ダンロップからS字コーナーは下りとなり、最終コーナーを曲がるとホームストレート
となっている。
コース図 http://www.shimano-event.jp/11suzuka/04_1.html
雨が降って路面がぬれているため、きっと滑りやすいに違いない・・・。
コースの状況を把握しながら試走する。ヘアピンを抜け、デグナーカーブで後ろから
ガシャ!ズザァァァ!!!と落車の音。
バックミラーを見るとバロン乗りさんが落車している。
助けたほうが良いかとも思ったが、コース内での急なコース変更は事故の元。
無事を祈りつつ先へすすむ。
落車を見ているのでコーナーがさらに慎重になる。
一周してピットに帰ってくると、もう雨やハネでビショビショ。
かなり体力的にも精神的にもナーバスなレースになりそうだ。
バロン乗りさんが帰ってくる。
怪我は肘をすりむいた位でたいしたことはなさそうだ。
話を聞いていると、この雨でリカンベント乗りは少なくとも3人が出場を取りやめたらしい。
ミクシィの話題が出たのでお名前を聞くとtake3さんということが判明(多分そうだと思ってたけど)
僕も自己紹介をする。
そうしていると、もうひとりリカンベント乗りが到着。take3さんに聞くと蓮すけさんとのこと。パフォーマーのリカンベントだったので多分そうだと思っていた。
まだ、大学生だそうだ。若い・・・。
レースまで時間があるのでメーカーブースなどをぶらぶらしていると、梅丹本舗のブースを発見。
キャンギャルのおねいさんの白い肌がまぶしく、それ以上にこの天気の中で寒々しい。
大変な仕事だなぁと深く感銘を請けつつ、フトモモをチラチラと盗み見(笑)
ごちそうさまでした。
見るだけでは申し訳ないので、メイタンチャージを購入する。
時刻は9時30分
レースの準備をし始める。
ピット内も動きが出てくる。

準備運動をして、アミノ酸をチャージして、水分を補給して
さあ!決戦だ。
ピットコースを下ると、リカンベント乗りのお二人を発見。
そろそろ行きましょうかなんて話していると
後ろから肩を叩く人が。
振り返ると
僕を自転車のマニアックなほうへと手を引いていった
滋賀報〇新〇のヒ〇イさんとテ〇ダさんが。
お互いの安全と無事を祈り挨拶する。
10時3分。鈴鹿3時間エンデューロスタート。
一週目中頃でリカンベント2人に置いて行かれる(笑)
根本的に実力が違うのでいたしかたない。
こちとら完走する事が目標である。
2周目終わりごろに先頭集団が周回差をつけて追い抜いてく。
そのスピードは人間とはおもえないスピード。
次元がそもそも違う。
すごいを通り越して、あきれて笑ってしまう。
僕もとりあえず頑張ってペダルを漕ぐ。
下りでは、ぐんぐん追い抜いていくが、上りでは次々と追い抜かれる。
コレの繰り返し。
5週目になってくるとだんだんコースにもなれ、コーナー速度が上がってくる。
そうなるとタイヤと路面のグリップとの会話である。
まだ大丈夫か?これ以上の速度と体重移動でグリップは保てるか?
いまだかつてこんなシビアなコーナーリングをしたことがない。
下りの高速コーナーは毎回、決死の覚悟である。
そんな中、スプーンカーブからのぼりきったあとのヘアピン。
スピードと体重移動の限界に挑む。
アウト・イン・アウトを意識したライン取り。約5キロほど早い進入速度。
どうだっ。タイヤのグリップは耐えれるか・・・!
フロントタイヤのグリップに最大限の集中力。
フロントがかすかに滑る
・・・やばいっ!!!!!!!!!
と思ったときにはフロントタイヤの摩擦係数は0になっていた。
そのまま、右側面から滑るように落車・・・
とりあえずコースの外へ出る。
負傷箇所は右ひじと右でん部側面のみ。
どちらも軽い擦り傷。
アップライトの自転車ならは脚への負傷は免れないだろう。
この辺はローレーサーリカンベントの強みだ。
自転車の負傷もないようだ。
まさに不幸中の幸いである。
コースに復帰し、とりあえずピットイン。
傷口を水で軽く洗って、水分補給とカロリー補給。
残り時間は1時間45分。
自転車に戻ると、珍しそうにサイクリストが自転車を眺めていた。
ちょっとだけ誇らしい気持ちになる(笑)
さぁ、レース復帰だ!
後ろから「ゴウンゴウン・・・」と地を這うような音が聞こえてくる。
なんだろうと思っていると・・・ディスクホイールのロードレーサーが追い抜いていく。
あんな音するんだぁ・・・。かっこえー!
Take3さんもリアにカーボンのディスクホイールを入れておられたが、テンション上がりますよ!と言っておられた。
落車してからはもう、コーナーで挑戦できない(笑)。
下りでいかにラップタイムを縮めるかに目標を変更する。
先頭集団が追い抜いていく。
平均速度はほぼ保たれたまま。
時間にして5秒ほどだろうか・・・もう5秒経ったら見えなくなっている。
はっきり言って 異常だ(笑)
そのなかにミニベロ(小径車)で走っている人がいた。
個人で参加しているっぽい。
その先頭集団はチームで選手交代しながら走っている人達もいる
それに混じって一人でずっと付いていっているのである。
もう、訳がわからない(爆)
残り40分ほど
脚の体力が切れてきた。
とりあえず坂が登れない。
シケイン前などでは一番軽いギアでフラッフラになって登るのが限界である。
小学生にも抜かされた(笑)
ラストラップは持てる全ての体力を総動員してフィニッシュ。
結果は14周でミニ・リカンベント部門では最下位という結果だったが
無事完走できてよかった。

表彰式の様子(パフォーマンス賞)
Take3さんは17周で4位という成績を収められた。すごい!
ちなみにミニ・リカンベント部門一位はあの先頭集団にいた小径車の人だった。
21周走ったそうである。
ははは・・・なんだそれ(爆)人間のポテンシャルってすごいなぁとしか言えない。
とても同じ人間には思えない。
4位を取られたTake3さんはレース終了後、最後の抽選会を待たずしてお帰りになるということで
理由が
「このまま大阪まで自転車に乗って帰るから」だそうです・・・・。
あっけに取られている僕に一言
「たった100Kmほどですやん」
だってさ。
雨の中、レースで3時間漕いだあと大阪まで自転車で帰っていかれました。
・・・もう、僕の理解をはるかに超えています。
僕はといえばそのあと
片づけをしたりぶらぶらしたり車で休憩していたりしてました。
抽選会は何も当たらなかったけれど
狐につままれたような出来事ばかりの楽しい一日でした。
19時30分過ぎに帰宅して、風呂入ってメシ食ってさっさと寝ちまいました。
おかげで朝の4時30分に目が覚めこの日記を書いています^^
今日は京都でライブ!
張り切ってまいりましょう!
2011年5月29日(日)
場所 京都「AFTER BEAT」http://afterbeat.jp/pc-top.html
地図 http://afterbeat.jp/access.html
開場 18:30
開演 19:00
料金 ¥1500(1ドリンク付)
出演
Ruistormy(Vo,G:泪 B:中島文男 Dr:辻和夫 Or&Pf:satomi)
WHITE DEVIL
メシア人人
THE BAND APE
5月28日のメールテーマ
2011年05月27日
ついに梅雨入りしましたね。
今年は平年より、早めだそうです。
そのぶん早く明けてくれたらいいのになぁ。
さて、今日のテーマは
「最近、本読みましたか?」
です。
文庫でも、雑誌でも、漫画でもなんでもオッケー!
あなたからのメッセージ、リクエスト
お待ちしています(^-^)/
今年は平年より、早めだそうです。
そのぶん早く明けてくれたらいいのになぁ。
さて、今日のテーマは
「最近、本読みましたか?」
です。
文庫でも、雑誌でも、漫画でもなんでもオッケー!
あなたからのメッセージ、リクエスト
お待ちしています(^-^)/
5月20日のメールテーマ
2011年05月19日
この季節、泪家はカエルの大合唱に包まれます。
そう周囲に田んぼが多いからです。
でも、うるさいと思ったことはなくて
もう当たり前のことになってます。
さて、明日のメールテーマですが
魚料理といえば?
です。
初めは「卵料理といえば?」にしようと思ったのですがなんか過去にあった気がするので(ソレっぽいやつが)
魚にしてみます。
結構幅広いですよねぇ^^
メッセージ・リクエストお待ちしています。
おまけ
僕の乗っているヘンテコ自転車「リカンベント」

乗っているところを動画に撮って貰いましたので
どのように乗っているか、是非ご覧ください(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=r2MxBNu6Als&feature=channel_video_title">
そう周囲に田んぼが多いからです。
でも、うるさいと思ったことはなくて
もう当たり前のことになってます。
さて、明日のメールテーマですが
魚料理といえば?
です。
初めは「卵料理といえば?」にしようと思ったのですがなんか過去にあった気がするので(ソレっぽいやつが)
魚にしてみます。
結構幅広いですよねぇ^^
メッセージ・リクエストお待ちしています。
おまけ
僕の乗っているヘンテコ自転車「リカンベント」

乗っているところを動画に撮って貰いましたので
どのように乗っているか、是非ご覧ください(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=r2MxBNu6Als&feature=channel_video_title">
琵琶湖一周を暇つぶしに行ったら・・・帰宅完結編
2011年05月19日
自転車を降りると両膝に激痛が・・・
やはりこれは単に使いすぎなのだろう。
軽くストレッチをして、店内へ。
時間は1時を回っており、残っているお弁当は少なめ。
パンにしようかとも思ったが、腹持ちのことを考え米類にしようと決める。
カツ丼とかもあるけど、胃にもたれそうだしなぁ・・・
10分ちかく迷った挙句、コレにした。

自家製ラー油のマーボー丼。
豆腐の淡白質と米の炭水化物でエネルギー補給し、唐辛子のカプサイシンで脂肪燃焼&体温上昇を図る。
飲み物は糖分補給にぶどうジュース。
熱めにあっためてもらって、やはりコンビニの前で座り込んでのランチ。
身体が冷えると関節に痛みが出やすいのでなるべく体温は下げたくない。
ハフハフいいながらガツガツ食べる。
あぁ、幸せ^^
食後はしばらく休憩して、ストレッチなどをする。
よし、そろそろ出かけるか!
自転車に乗り込み漕ぎ出しながら、内装ギアをシフトアップ。
アップ・・・
アッ・・・・あれぇ?
変速しない!
慌てて自転車を止め、路肩へ。
変速機の辺りをみると・・・
内装変速装置が・・・
外れてる
いやな汗が噴出すと同時に、買ったとき店員さんに言われた言葉が脳裏をよぎる。
「直せないわけではないですけど結構めんどくさいです。」
おぅ・・・出先でこんな事になるとは。
しかも工具などは最低限のものしかないぞ・・・
とりあえず直さない事には、快適に走る事は出来ない(何とか走る事は出来る)
まずは構造がどうなっているのかを把握する。
・・・
ふむふむ、こういう構造か。
まぁなんとなく分かった。
つまり・・・コレを・・・ここにこう・・・引っ掛ければ・・・
・・・
ぐむむむ、固い。
無理やりやって部品が折れちゃったら、ジ・エンドだ。
そこからしばらく格闘するものの上手くいかない・・・
時間といやな汗だけが容赦なく流れる・・・
あぁぁぁ!!!どうすりゃいいのさぁぁぁ~~~~~!
あ
買ったお店に電話すりゃいいじゃん^^
お店のホームページを調べて(こんな時にスマートフォンは便利)早速電話をかける。
唯一心配なのは今、ゴールデンウィーク真っ最中だという事。
頼む!お店を開けてて・・・・
祈る気持ちでコールを待つ事5回ほど
「もしもし?」
よっしゃぁーーー!
よかったぁ、心が軽くなる瞬間だ^^
とりあえず、故障の旨を伝えると電話越しに丁寧に対応してくれた。
そして5分後、無事なおった
お礼を言って電話を切る。
コレで旅の再開だぁ!
なんだかんだで結構時間を取られたなぁ。
一気に巻き返しじゃぁぁぁ!
賤ヶ岳トンネルが工事中のため、旧道へ。
しかし、この旧道というのがそこそこなヒルクライム。
軽めのギアでヨチヨチ登る。
昼ごはんを食べたところなので体力は心配ない。
しかし、狭いのぼりの山道を、大きなトラックなどが追い抜いていく。
カーブ辺りでは本気でトラックのタイヤに巻き込まれそうだ。
狭い道でのトラックの内輪差ほど怖いものはない。
やっと登りを終えてあとは下り^^
少し道の混んでいる下りの山道の路肩をダウンヒル。
これで、道が空いていたらもっといいのに・・・
しばらく漕ぐと湖岸道路の入り口と国道が合流する信号が見えてきた。
前には2台のロードバイクが走っている。
年は60過ぎくらいだろうか。
あぁ!こらこら!信号の手前で無茶な横断をしちゃいかん!
対向車や後続車にも迷惑がかかっているじゃないか!
こういう大人がいるから自転車のりみんながマナーが悪いと言われるんだぞ!!
自分の息子や孫が見ていたらどう思うだろうか・・・。
赤信号で止まりながら怒りよりも悲しさや情けなさが胸にこみ上げてきた。
非常に気分のわるいまま、青になった信号を漕ぎ出す。
10分ほど漕ぐと先ほどの2人に追いついた。
よっぽど叱ってやろうかと思ったが、60代のいい大人が、若造の言う事をまともに聞きもしないだろう。
そもそも、まともに聞くような人達なら、初めからそんなマナーの悪いことはしない。
軽く後方から睨んでから一気に抜き去った。
湖岸道路は風が味方についてくれ、追い風の中いいスピードですすむ。
しかし、日差しがキツイ。
もろに太陽が照りつけるヒザなどは焼けて真っ赤になっている。
こんなにいい天気になるとは思いも寄らなかったなぁ。
日焼け止めを塗って来なかったことを軽く後悔しながら
長浜の豊公園前のコンビニに到着。
水分補給をして軽く休憩。
時間は3時30分
近江八幡までは約2時間だから
5時半には長いこの旅も終わることになる。
さぁ、ラストはノンストップでゴールの近江八幡まで。
湖岸道路は近江町辺りから、ダラダラと混んでいる。
車を見ていると親子連れの他府県ナンバーが多いなぁ。
そんな車の横をすいすい追い抜いていく。
ドコまでも風は追い風^^
よほど僕の日ごろの行いがいいらしい(うそ)
近江八幡市街に入ってコンビニへ。
買い置きのプロテインが切れているのでウイダーのプロテインインを購入。
たった4gの淡白質含有量なので気休め程度だが
普通ならパウダーで40g摂取するんだもん(笑)
次の日に筋肉疲労を残さないためにも淡白質摂取は大事なのです。
時計を見ると5時10分。
おお!すげぇ新記録だ。さすが追い風^^
うちに着くととりあえずシャワーと行きたいところだったが
なんせ日焼けしたところが痛い・・
触れるのもつらいくらいなのだ。
そりゃそうだよな、このやけ具合だもん

ぬる目のお湯でシャワーを浴びてそのまま寝てしまいました^^
軽い気持ちで行くのならびわ湖大橋を渡るコースが一番だ。
かかった時間 11時間30分
走った距離 200kmくらい
いつか四国一周やしまなみ街道を走ってみたいなー^^
やはりこれは単に使いすぎなのだろう。
軽くストレッチをして、店内へ。
時間は1時を回っており、残っているお弁当は少なめ。
パンにしようかとも思ったが、腹持ちのことを考え米類にしようと決める。
カツ丼とかもあるけど、胃にもたれそうだしなぁ・・・
10分ちかく迷った挙句、コレにした。

自家製ラー油のマーボー丼。
豆腐の淡白質と米の炭水化物でエネルギー補給し、唐辛子のカプサイシンで脂肪燃焼&体温上昇を図る。
飲み物は糖分補給にぶどうジュース。
熱めにあっためてもらって、やはりコンビニの前で座り込んでのランチ。
身体が冷えると関節に痛みが出やすいのでなるべく体温は下げたくない。
ハフハフいいながらガツガツ食べる。
あぁ、幸せ^^
食後はしばらく休憩して、ストレッチなどをする。
よし、そろそろ出かけるか!
自転車に乗り込み漕ぎ出しながら、内装ギアをシフトアップ。
アップ・・・
アッ・・・・あれぇ?
変速しない!
慌てて自転車を止め、路肩へ。
変速機の辺りをみると・・・
内装変速装置が・・・
外れてる
いやな汗が噴出すと同時に、買ったとき店員さんに言われた言葉が脳裏をよぎる。
「直せないわけではないですけど結構めんどくさいです。」
おぅ・・・出先でこんな事になるとは。
しかも工具などは最低限のものしかないぞ・・・
とりあえず直さない事には、快適に走る事は出来ない(何とか走る事は出来る)
まずは構造がどうなっているのかを把握する。
・・・
ふむふむ、こういう構造か。
まぁなんとなく分かった。
つまり・・・コレを・・・ここにこう・・・引っ掛ければ・・・
・・・
ぐむむむ、固い。
無理やりやって部品が折れちゃったら、ジ・エンドだ。
そこからしばらく格闘するものの上手くいかない・・・
時間といやな汗だけが容赦なく流れる・・・
あぁぁぁ!!!どうすりゃいいのさぁぁぁ~~~~~!
あ
買ったお店に電話すりゃいいじゃん^^
お店のホームページを調べて(こんな時にスマートフォンは便利)早速電話をかける。
唯一心配なのは今、ゴールデンウィーク真っ最中だという事。
頼む!お店を開けてて・・・・
祈る気持ちでコールを待つ事5回ほど
「もしもし?」
よっしゃぁーーー!
よかったぁ、心が軽くなる瞬間だ^^
とりあえず、故障の旨を伝えると電話越しに丁寧に対応してくれた。
そして5分後、無事なおった

お礼を言って電話を切る。
コレで旅の再開だぁ!
なんだかんだで結構時間を取られたなぁ。
一気に巻き返しじゃぁぁぁ!
賤ヶ岳トンネルが工事中のため、旧道へ。
しかし、この旧道というのがそこそこなヒルクライム。
軽めのギアでヨチヨチ登る。
昼ごはんを食べたところなので体力は心配ない。
しかし、狭いのぼりの山道を、大きなトラックなどが追い抜いていく。
カーブ辺りでは本気でトラックのタイヤに巻き込まれそうだ。
狭い道でのトラックの内輪差ほど怖いものはない。
やっと登りを終えてあとは下り^^
少し道の混んでいる下りの山道の路肩をダウンヒル。
これで、道が空いていたらもっといいのに・・・
しばらく漕ぐと湖岸道路の入り口と国道が合流する信号が見えてきた。
前には2台のロードバイクが走っている。
年は60過ぎくらいだろうか。
あぁ!こらこら!信号の手前で無茶な横断をしちゃいかん!
対向車や後続車にも迷惑がかかっているじゃないか!
こういう大人がいるから自転車のりみんながマナーが悪いと言われるんだぞ!!
自分の息子や孫が見ていたらどう思うだろうか・・・。
赤信号で止まりながら怒りよりも悲しさや情けなさが胸にこみ上げてきた。
非常に気分のわるいまま、青になった信号を漕ぎ出す。
10分ほど漕ぐと先ほどの2人に追いついた。
よっぽど叱ってやろうかと思ったが、60代のいい大人が、若造の言う事をまともに聞きもしないだろう。
そもそも、まともに聞くような人達なら、初めからそんなマナーの悪いことはしない。
軽く後方から睨んでから一気に抜き去った。
湖岸道路は風が味方についてくれ、追い風の中いいスピードですすむ。
しかし、日差しがキツイ。
もろに太陽が照りつけるヒザなどは焼けて真っ赤になっている。
こんなにいい天気になるとは思いも寄らなかったなぁ。
日焼け止めを塗って来なかったことを軽く後悔しながら
長浜の豊公園前のコンビニに到着。
水分補給をして軽く休憩。
時間は3時30分
近江八幡までは約2時間だから
5時半には長いこの旅も終わることになる。
さぁ、ラストはノンストップでゴールの近江八幡まで。
湖岸道路は近江町辺りから、ダラダラと混んでいる。
車を見ていると親子連れの他府県ナンバーが多いなぁ。
そんな車の横をすいすい追い抜いていく。
ドコまでも風は追い風^^
よほど僕の日ごろの行いがいいらしい(うそ)
近江八幡市街に入ってコンビニへ。
買い置きのプロテインが切れているのでウイダーのプロテインインを購入。
たった4gの淡白質含有量なので気休め程度だが
普通ならパウダーで40g摂取するんだもん(笑)
次の日に筋肉疲労を残さないためにも淡白質摂取は大事なのです。
時計を見ると5時10分。
おお!すげぇ新記録だ。さすが追い風^^
うちに着くととりあえずシャワーと行きたいところだったが
なんせ日焼けしたところが痛い・・
触れるのもつらいくらいなのだ。
そりゃそうだよな、このやけ具合だもん

ぬる目のお湯でシャワーを浴びてそのまま寝てしまいました^^
軽い気持ちで行くのならびわ湖大橋を渡るコースが一番だ。
かかった時間 11時間30分
走った距離 200kmくらい
いつか四国一周やしまなみ街道を走ってみたいなー^^