7月1日のメールテーマ
2011年06月30日
早いですねー。
今日で2011年上半期が終了。明日からは下半期に突入です。
明日はびわ湖の日だそうです。
1996年3月施行の「滋賀県環境基本条例」で定められ、1997年から実施。
そこで、明日のメールテーマは
びわ湖といえば?
です。
あなたのびわ湖への熱い思いや、思い出などありましたら
是非メッセージにこめて送ってください。
ホームページ http://sweet815.com
メッセージ rs@sweet815.com
今日で2011年上半期が終了。明日からは下半期に突入です。
明日はびわ湖の日だそうです。
1996年3月施行の「滋賀県環境基本条例」で定められ、1997年から実施。
そこで、明日のメールテーマは
びわ湖といえば?
です。
あなたのびわ湖への熱い思いや、思い出などありましたら
是非メッセージにこめて送ってください。
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6月29日のメールテーマ
2011年06月28日
毎日暑い日が続きますね。
もうちょっとカラッとした暑さだといいのに・・・
全身毛皮の僕はこの季節が一番つらいです

ウソ
こんな暑い日はやっぱり白くて細いツルツルッとした・・・
美女のナマ足っ!
ちがーーーーう!!
ということで
明日のメールテーマは
「そうめんか?ひやむぎか?」
です。
皆さんはどっちがお好みですか?
何?うどん派?
それもありでしょう!!
え、つけ麺?
それもありでしょう!!
ん、どっちでもいい?
えーい何でもござれ!!
皆様からのメッセージ・リクエストお待ちしています^^
ホームページ http://sweet815.com
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もうちょっとカラッとした暑さだといいのに・・・
全身毛皮の僕はこの季節が一番つらいです

ウソ

こんな暑い日はやっぱり白くて細いツルツルッとした・・・
美女のナマ足っ!
ちがーーーーう!!
ということで
明日のメールテーマは
「そうめんか?ひやむぎか?」
です。
皆さんはどっちがお好みですか?
何?うどん派?
それもありでしょう!!
え、つけ麺?
それもありでしょう!!
ん、どっちでもいい?
えーい何でもござれ!!
皆様からのメッセージ・リクエストお待ちしています^^
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比叡山ヒルクライムにチャレンジ!!後編
2011年06月27日
スタート直後はダンゴ状態なので周りの自転車を気にしつつ左寄りへ
左走行、右追い抜きがお約束。
僕は当然速いはずは無いので左走行♪
道路わきから近隣住人さんが応援してくれる^^
ありがたい^^
今回の目標は「完走&一度も足を着くことなく登る」
である。
スピードや順位などはアウトオブ眼中(笑)
脚が売り切れにならぬよう、息が上がりきってしまわぬよう
黙々と一番軽いギアでヨチヨチ登る。
ロードのひとにどんどん追い抜かれるが気にしない。
だけどロードのひとを追い抜くこともある。
押して歩いている人とか(笑)
スピードメーターは平均9Km/hあたり
坂のきついところは7Km/h。
歩いているほうが早い気がする(爆)
そして、風は悲しいくらい無風・・・
暑い・・・。
残り5kmあたりで息が切れ切れになってくる。
脚が売り切れないよう、引き足をフトモモで漕ぐ事を意識する。
やっと残り3Kmの辺りから途中下りが出てくる。
下りを漕げるほど余裕は無い・・・
ここぞとばかりに水分補給とつかの間の休憩。
そしてまた登る。
残り2Kmあたりからロードの先発グループが下山してくる。
リカンベントというある意味「特殊車両」の僕にエールをくれる。
ヘロヘロながら片手を上げて応える。
普通に考えてリカンベントでのヒルクライムは
「まず、向いていない」
おかゆをフォークで食ってるようなものだ。
全然合理的ではない。
しかも僕のようなローレーサーは脚にトルクが掛けにくい。
まったくもって場違いに近い(爆)
道路わきにいるスタッフから「次の坂を越えたらゴールです」の声
よっしゃぁぁ、もう少しで終わる!いや、終われる!!
すると少し長めの下りが出てくる。
あれ?さっき次の坂って言ったやん?下り坂の事?
疑問に思いながら下りを漕ぐ。
下りは得意分野なのでらくらく35Km/hで滑り降りる。
そのあとに見えてきた登り
そしてその上には・・・
あった!ゴール地点!!
全力投球でモガく。
その時にフロントタイヤが浮いてバランスが崩れる
おっと!こんなところでコケる訳にはいかん!
体勢を立て直し、必死の形相でゴール。
そのまま自転車を停めて倒れこむ。
初のヒルクライムが終了した。
完走と一度も脚を着かないという目標は達成!
やったね^^
休憩したあと、折り返し地点の比叡山延暦寺までのんびりゆっくり漕いで行く。
折り返し地点には見たことも無いようなロードバイクの数(笑)

参加者は1436人(読売新聞より)という事なので、先に下山した人を抜いても1000台以上はあるのだろう。
その中でリカンベントは多分僕だけ。
つまり
1436分の1
ある意味、オンリーワン^o^
しばらくすると表彰式が行われていた。
きっと平気で30分を切ってるんだろうな・・・
ちなみに、一番早い人は22分台でゴールしているとあとで知った。

僕の順位は残念ながら調べていません。
表彰台のとなりにはなにやら、ゆるきゃらがいる!

あれはいったい・・・?
大会参加者は延暦寺に無料拝観できるということだったので行って来ました。


延暦寺から出てくると下山を待つ長い列が出来ています。

写真は一部分。この3倍くらいの長さがある。
下山は集団で降りる事になっているようです。
途中僕は列から抜け出し、ゴール地点へ。
比叡山からの景色を写真に収めます。

ゴールは撤収作業が行われていました。

そして、下山集団から離れた理由はもう一つありました。
それは・・・・
比叡山ダウンヒルアタック!!(笑)
最高速度は70Km/h、平均50Km/hで滑り降りる。
ヘタな原チャリよりも速いぞ!連続するS字コーナーを40km/hで駆け抜けていく。
コーナーリングスピードの限界に挑戦したかったが、コケれば谷底へ落下という
天国への道が待っているので、さすがにそこまで攻めれない。
多分あと5キロはいけそうな気がするけどなぁ。
そんなアドレナリン出まくりの楽しい時間はあっという間に終わり、下山終了。
集合場所の仰木小学校に到着。
出発前、施術してもらったマッサージが効いているのか、筋肉痛はほぼ皆無。
ふくらはぎが少し張っているがこれは普段使わない筋肉を使ったからだろう。
いやはや、すごいぞエスパーシール!(笑)
まだ、マッサージをされていたので、もう一回受けておく。
受付で参加賞を頂く。

ドリンクボトルは助かるなぁ。
そして記念撮影^^

初めてのヒルクライムレースだったが、楽しかったな^^
まぁ、一番楽しかったのはダウンヒルだったんだけどね(笑)
レース走行データ
距離 8、34Km
時間 51:14
平均速度 9,77Km/h
最高速度 40,6Km/h
平均ケイデンス 74
平均心拍数 163
最大心拍数 179
消費カロリー 516Kcal
左走行、右追い抜きがお約束。
僕は当然速いはずは無いので左走行♪
道路わきから近隣住人さんが応援してくれる^^
ありがたい^^
今回の目標は「完走&一度も足を着くことなく登る」
である。
スピードや順位などはアウトオブ眼中(笑)
脚が売り切れにならぬよう、息が上がりきってしまわぬよう
黙々と一番軽いギアでヨチヨチ登る。
ロードのひとにどんどん追い抜かれるが気にしない。
だけどロードのひとを追い抜くこともある。
押して歩いている人とか(笑)
スピードメーターは平均9Km/hあたり
坂のきついところは7Km/h。
歩いているほうが早い気がする(爆)
そして、風は悲しいくらい無風・・・
暑い・・・。
残り5kmあたりで息が切れ切れになってくる。
脚が売り切れないよう、引き足をフトモモで漕ぐ事を意識する。
やっと残り3Kmの辺りから途中下りが出てくる。
下りを漕げるほど余裕は無い・・・
ここぞとばかりに水分補給とつかの間の休憩。
そしてまた登る。
残り2Kmあたりからロードの先発グループが下山してくる。
リカンベントというある意味「特殊車両」の僕にエールをくれる。
ヘロヘロながら片手を上げて応える。
普通に考えてリカンベントでのヒルクライムは
「まず、向いていない」
おかゆをフォークで食ってるようなものだ。
全然合理的ではない。
しかも僕のようなローレーサーは脚にトルクが掛けにくい。
まったくもって場違いに近い(爆)
道路わきにいるスタッフから「次の坂を越えたらゴールです」の声
よっしゃぁぁ、もう少しで終わる!いや、終われる!!
すると少し長めの下りが出てくる。
あれ?さっき次の坂って言ったやん?下り坂の事?
疑問に思いながら下りを漕ぐ。
下りは得意分野なのでらくらく35Km/hで滑り降りる。
そのあとに見えてきた登り
そしてその上には・・・
あった!ゴール地点!!
全力投球でモガく。
その時にフロントタイヤが浮いてバランスが崩れる
おっと!こんなところでコケる訳にはいかん!
体勢を立て直し、必死の形相でゴール。
そのまま自転車を停めて倒れこむ。
初のヒルクライムが終了した。
完走と一度も脚を着かないという目標は達成!
やったね^^
休憩したあと、折り返し地点の比叡山延暦寺までのんびりゆっくり漕いで行く。
折り返し地点には見たことも無いようなロードバイクの数(笑)

参加者は1436人(読売新聞より)という事なので、先に下山した人を抜いても1000台以上はあるのだろう。
その中でリカンベントは多分僕だけ。
つまり
1436分の1
ある意味、オンリーワン^o^
しばらくすると表彰式が行われていた。
きっと平気で30分を切ってるんだろうな・・・
ちなみに、一番早い人は22分台でゴールしているとあとで知った。

僕の順位は残念ながら調べていません。
表彰台のとなりにはなにやら、ゆるきゃらがいる!

あれはいったい・・・?
大会参加者は延暦寺に無料拝観できるということだったので行って来ました。


延暦寺から出てくると下山を待つ長い列が出来ています。

写真は一部分。この3倍くらいの長さがある。
下山は集団で降りる事になっているようです。
途中僕は列から抜け出し、ゴール地点へ。
比叡山からの景色を写真に収めます。

ゴールは撤収作業が行われていました。

そして、下山集団から離れた理由はもう一つありました。
それは・・・・
比叡山ダウンヒルアタック!!(笑)
最高速度は70Km/h、平均50Km/hで滑り降りる。
ヘタな原チャリよりも速いぞ!連続するS字コーナーを40km/hで駆け抜けていく。
コーナーリングスピードの限界に挑戦したかったが、コケれば谷底へ落下という
天国への道が待っているので、さすがにそこまで攻めれない。
多分あと5キロはいけそうな気がするけどなぁ。
そんなアドレナリン出まくりの楽しい時間はあっという間に終わり、下山終了。
集合場所の仰木小学校に到着。
出発前、施術してもらったマッサージが効いているのか、筋肉痛はほぼ皆無。
ふくらはぎが少し張っているがこれは普段使わない筋肉を使ったからだろう。
いやはや、すごいぞエスパーシール!(笑)
まだ、マッサージをされていたので、もう一回受けておく。
受付で参加賞を頂く。

ドリンクボトルは助かるなぁ。
そして記念撮影^^

初めてのヒルクライムレースだったが、楽しかったな^^
まぁ、一番楽しかったのはダウンヒルだったんだけどね(笑)
レース走行データ
距離 8、34Km
時間 51:14
平均速度 9,77Km/h
最高速度 40,6Km/h
平均ケイデンス 74
平均心拍数 163
最大心拍数 179
消費カロリー 516Kcal
比叡山ヒルクライムにチャレンジ!!前編
2011年06月26日
昨日は福井県は小浜市でライブ。
毎年恒例の「水無月」というイベントに参加してきました。
ライブが行われた「浜風プラザ」は
NHKドラマ「ちりとてちん」で使われたセットなどがそのまま展示してあります。
また、色々な落語家さんのサイン参加も飾ってありドラマを見ていた方なら
「あっ!あのシーンで出ていたタンスだ!」なんて事になるのでしょうね^^
ライブ終了後10時ごろから打ち上げが始まり
車で行った私は指をくわえてノンアルコールビールを4本開けました(笑)
料理はお腹一杯たべましたよ^^
小浜を出たのが深夜0時
近江八幡には1時間半ほどで無事帰宅^^
行きは2時間だったのに♪(笑)
自転車や服装などの準備をして3時半に就寝。
んで、5時半に起床(笑)
朝食に「卵かけご飯オンザ納豆、卵2倍」を流し込み
プロテインを豆乳でシェイク!一気に飲み干す。
よし!
いざいかん!延暦寺への道!!
自転車を車にピックアップして、びわ湖大橋たもとの「米プラザ」へ。
ALL自走で行ってもよかったんだけどヒルクライムは初という事もあり今回は途中までクルマ^^
米プラザから受付のある仰木小学校までは自走で向かう。
R161の仰木口の信号あたりから自転車が増えてくる。
4、5人一組で揃いのチームジャージ。いいよなぁ・・・
いつかはラジスイ自転車部もチームジャージを作りたい。
仰木小学校までも道のりはいきなり上り坂・・・
もうこんなところから始まっているなんて・・・。
小学校に付いた頃には、すでに汗だく&息が切れ切れ
この時点でもう
「帰りたい・・・」
自転車を止め、とりあえず受付を済ます。
小学校のグラウンドはカラフルなサイクルジャージだらけ

年齢層も幅広い。老若男女問わずな感じだ。
そして、「女性サイクリストが多い」
女性に人気なのかなぁ・・・?

後ろ姿が妙にカッコイイ&色っぽい。
どうでもいいけどレーパン(レーサーパンツ)の中に下着は着けないのが普通。
僕ももちろんはいてません^^
あのオネーサンも下着は・・・
おっとイカンイカンっ!鼻血が・・・いやはやグラサンの恩恵に頼ってばかりではイカン!
急に向こうのほうから大きな太鼓の音が聞こえてくる。
なんだろ?スタートの合図は太鼓の音か?
と思いながら音のなる方へ行って見ると

選手たちを鼓舞するため仰木太鼓の演奏が行われていた。
地元の皆さんありがとうっ!
でも朝の8時から太鼓の音は近隣さんにとってはかなり迷惑なのではっ!?
そんなお隣さんとの仲が悪くなる可能性も省みず打ち鳴らされる太鼓に、少し感動。
ぶらぶらしているとマッサージの無料体験があった。

時間も余っていることなのでしてもらうことに。
ひざ周りが痛くなることを伝えると、丸いシールを貼ってくれて
そのあとジェルでマッサージをしてくれた。

手入れのなってない脚でごめんネごめんネー!(笑)
このシール見てると、小学校のときクラスの同級生が「エスパーシール」なるものを持っていて
「勉強する時、コレをおでこに貼ると賢くなるねん!!」
と自慢げに言っていたのを思い出した。
じゃあ何でオマエは賢くないん
だよ・・・!!
コホン・・・
初めてのヒルクライムこれで痛みが出なかったらそれはそれでうれしい。
スタート地点に向かおうとしていたときに救急車と消防車がサイレンを鳴らして走っていく
そのあと本部のアナウンスがあり、スタート地点に救急車が入っていてスタートが遅れるらしい。
仕方ないので小学校で待機。
結局この原因は最後までわからなかった。
しばらくしてスタートが出来るようになったとのアナウンス。
みんなにつられるようにスタート地点まで自転車を押していく。
先ほどのハプニングで少しスタート時間は遅れていたようだが
ロードバイクのカテゴリーから順にスタートしていく。
僕がエントリーしているオープンクラスは一番最後。
ゆっくり緊張感が登ってくる。
・・・
スタート地点が見えてきた!

スタート地点ではMCのひとが喋っている。
ん?この声・・・。鈴鹿サーキット8時間エンデューロでもきいたような。
僕を見つけて「リカンベントだ!」と言ってくれた^^
ちょっとうれしい^^手を振って応える。
スタートグリッドに着く・・・
カウントがされていく。
3・
2・
1
よっしゃぁぁ!!さぁ登るぞ!!
後半へ続く。
毎年恒例の「水無月」というイベントに参加してきました。
ライブが行われた「浜風プラザ」は
NHKドラマ「ちりとてちん」で使われたセットなどがそのまま展示してあります。
また、色々な落語家さんのサイン参加も飾ってありドラマを見ていた方なら
「あっ!あのシーンで出ていたタンスだ!」なんて事になるのでしょうね^^
ライブ終了後10時ごろから打ち上げが始まり
車で行った私は指をくわえてノンアルコールビールを4本開けました(笑)
料理はお腹一杯たべましたよ^^
小浜を出たのが深夜0時
近江八幡には1時間半ほどで無事帰宅^^
行きは2時間だったのに♪(笑)
自転車や服装などの準備をして3時半に就寝。
んで、5時半に起床(笑)
朝食に「卵かけご飯オンザ納豆、卵2倍」を流し込み
プロテインを豆乳でシェイク!一気に飲み干す。
よし!
いざいかん!延暦寺への道!!
自転車を車にピックアップして、びわ湖大橋たもとの「米プラザ」へ。
ALL自走で行ってもよかったんだけどヒルクライムは初という事もあり今回は途中までクルマ^^
米プラザから受付のある仰木小学校までは自走で向かう。
R161の仰木口の信号あたりから自転車が増えてくる。
4、5人一組で揃いのチームジャージ。いいよなぁ・・・
いつかはラジスイ自転車部もチームジャージを作りたい。
仰木小学校までも道のりはいきなり上り坂・・・
もうこんなところから始まっているなんて・・・。
小学校に付いた頃には、すでに汗だく&息が切れ切れ
この時点でもう
「帰りたい・・・」
自転車を止め、とりあえず受付を済ます。
小学校のグラウンドはカラフルなサイクルジャージだらけ

年齢層も幅広い。老若男女問わずな感じだ。
そして、「女性サイクリストが多い」
女性に人気なのかなぁ・・・?

後ろ姿が妙にカッコイイ&色っぽい。
どうでもいいけどレーパン(レーサーパンツ)の中に下着は着けないのが普通。
僕ももちろんはいてません^^
あのオネーサンも下着は・・・
おっとイカンイカンっ!鼻血が・・・いやはやグラサンの恩恵に頼ってばかりではイカン!
急に向こうのほうから大きな太鼓の音が聞こえてくる。
なんだろ?スタートの合図は太鼓の音か?
と思いながら音のなる方へ行って見ると

選手たちを鼓舞するため仰木太鼓の演奏が行われていた。
地元の皆さんありがとうっ!
でも朝の8時から太鼓の音は近隣さんにとってはかなり迷惑なのではっ!?
そんなお隣さんとの仲が悪くなる可能性も省みず打ち鳴らされる太鼓に、少し感動。
ぶらぶらしているとマッサージの無料体験があった。

時間も余っていることなのでしてもらうことに。
ひざ周りが痛くなることを伝えると、丸いシールを貼ってくれて
そのあとジェルでマッサージをしてくれた。

手入れのなってない脚でごめんネごめんネー!(笑)
このシール見てると、小学校のときクラスの同級生が「エスパーシール」なるものを持っていて
「勉強する時、コレをおでこに貼ると賢くなるねん!!」
と自慢げに言っていたのを思い出した。
じゃあ何でオマエは賢くないん
だよ・・・!!
コホン・・・
初めてのヒルクライムこれで痛みが出なかったらそれはそれでうれしい。
スタート地点に向かおうとしていたときに救急車と消防車がサイレンを鳴らして走っていく
そのあと本部のアナウンスがあり、スタート地点に救急車が入っていてスタートが遅れるらしい。
仕方ないので小学校で待機。
結局この原因は最後までわからなかった。
しばらくしてスタートが出来るようになったとのアナウンス。
みんなにつられるようにスタート地点まで自転車を押していく。
先ほどのハプニングで少しスタート時間は遅れていたようだが
ロードバイクのカテゴリーから順にスタートしていく。
僕がエントリーしているオープンクラスは一番最後。
ゆっくり緊張感が登ってくる。
・・・
スタート地点が見えてきた!

スタート地点ではMCのひとが喋っている。
ん?この声・・・。鈴鹿サーキット8時間エンデューロでもきいたような。
僕を見つけて「リカンベントだ!」と言ってくれた^^
ちょっとうれしい^^手を振って応える。
スタートグリッドに着く・・・
カウントがされていく。
3・
2・
1
よっしゃぁぁ!!さぁ登るぞ!!
後半へ続く。