ツールド・節分
2011年02月04日
昨日は、一日を通してよく行動した日だった。
毎週木曜は、基本昼間がフリーなので僕の休日的な位置づけ。
早朝5時過ぎから朝食(夕食?)をとり
ふとんを丸洗いする事に。
前日から洗う事は決めていたのだが、それは毛布とシーツだけのつもりだった。
しかし前日の夜に、猫がふとんにオシッコをしているのを発見。
有無を言わさず全部洗う事となった。
敷布団だけはファブリーズをしたあと、ベランダに干す。
それ以外は洗濯機で洗ったあと、コインランドリーの乾燥機へ・・・
掛け布団と毛布&シーツに分けて洗ってやりました。
毛布は柔軟仕上げ剤がよく効いていて、フワフワかついいにおい^^
こりゃあ、今晩のふとんの中が楽しみだ!
ふとんを洗濯し終え
時間は10時前。
・・・
さて、どうする。
ライブもちかいし練習するか、久しぶりにジムへ行くか、確定申告の準備をするか、楽器屋を冷やかしにいくか、天気もいいしサイクリングに行くか・・・
サイクリングにいくか!!
ミクシィに早速つぶやくと、マイミクの団長がびわ湖博物館まで来たら差し入れをもって行くという。
どうせ、最初からイオンモールまで行こうと思ってたから、寄ればよい。
そうと決まれば、早速準備をしていざ出発。
折りたたみ自転車で、ここまでの距離を走るのは初めて。
パンクとか、一応対応できるように用意はしたがあくまでも最低限の装備。
思わず「そんな装備で大丈夫か?」
という声が聞こえてきそうだ。
しかし、そこは起きてもいないことを憂いでも仕方がないので

「大丈夫だ、問題ない」
と、思っておく(笑)
10時17分ごろいざ出発。
まずは、湖岸道路まで出た後、そこからひたすら大津方面へこぐ。
風は相変わらず、びわ湖から吹いてくる。
またこの風が冷たい・・・。
風が吹いてくる方向を見ると山頂部に雪が残る山々が。

「単純に考えて、寒くないわけがない。」と一人納得してペダルを踏む。
今回は久しぶりの中距離という事と体にあっていない自転車という事で
あまり速度を出さず、軽いギアでこぐことにする。
最近重いギアで踏むと左のヒザがすぐに痛くなる。
一度、整体で見てもらわなきゃいけないなぁ。
40分ほど漕いで、守山の菜の花群生地に到着。
たくさんの人が、写真を撮っていたので、僕は菜の花の写真を撮る人たちをとってきました。

5分ほど休憩して、出発。
20分ほどで烏丸半島の大きな風車に到着。

団長にメールをしてみる。
返事が来る間その辺をウロウロ。
びわ湖に向かってなんやら、オブジェ?みたいのがあったので
記念撮影

水際には蜂の巣のような、ハスの花が打ちあがっていた。ここはハスの花の群生地でもある。

去年の夏にはイナズマロックフェスが行われていた場所ということで
少しは認知度が上がったのではないだろうか?
団長から帰ってきたメール内容は、どうやら忙しくて来れないそうなので
先をすすむ事に。
そうだ!
前から行きたかった帰帆島の水環境科学館に行って見よう。
そのあとに昼メシをたべればよい。
ということで、そこから20分ほど漕ぐ。
途中、風が追い風になる部分があったりと随分漕ぎやすい。
それと、吹く風が心持ち暖かくなった気がする。
やはり南にきているからか?
無事水環境科学館に到着。

見るからにおカタそうだ(笑)
門をくぐると

その無機質な威圧感と相反する、うっすら流れるジブリのBGMが
さらに恐怖を感じさせる。
中に入ると、期待通り(笑)誰もいない。
受付のようなカウンターに職員のおばさんが一人座っていた。
もし、ここが深夜営業をしていて夜中2時くらいに入ったら
間違いなく、現実の世界には帰って来れない気がする(笑)
玄関を入って真正面には大きなオブジェがある。

どうやら、噴水のようだ。
しかし水は出ていないしどうなっているんだろう。
2階からはこんな感じ

しばらく周りをうろうろするも
ボタンもない
その場を離れようとしたそのとき!!
大音量で音楽が流れ出した!
何事かとあたりを見回す、僕。
ビビッて腰は完全にひけている(爆)。
なにかいけないことしちゃったか!?でも何も触れてないよ(泣)!?
その時噴水が動き出し水が噴出した。

あまりの出来事に完全に言葉と思考を失う・・・
・・・あっそうだ!動画!!
とあわてて撮ったのがこの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=aVbe29hBX1c
あとから職員のおばさんから一時間に一回時間になったら動くと説明された。
圧巻の噴水を見た後、受付横のペットボトルに目が行った。
なんだこれ?
ペットボトルの中には水が入っており、その中には魚の形をした醤油入れが浮いている。

受付のおばさんに「なんですかこれ?」と聞いてみる。
するとおばさんは妖艶な目つきで
「揉んでみたら解るわよ、ただし女の子のカラダを扱うようにやさしくね・・・」
とは、言っていないが
ペットボトルを握ってみろという。
言われたように握ると・・・

中の醤油入れが沈んだ!!!
なんで?なんで?なんで!?なんで!!
なれもいない館内に響き渡る、僕の感嘆の声。
種明かしをされると「なるほどぉ!!」
他にもペットボトルを二つつないで中に色水を入れてあるコレ。

ペットボトルの上側に水が入っているのだが、水は下のペットボトルに落ちてこない。
しかし、ペットボトル内に水の渦をつくってやると・・・

水は下のペットボトルへ。
コレもなんとも不思議な現象だ。
他にも、館内はいろんなゾーンがあり
下水や汚水の汚泥を焼却、溶解し出来た物質で作った人工大理石や

歩道や花壇等に使われるブロック

が展示されていたり
子供か、子供の心を持ち合わせた大人なら
見るだけで興奮してしまいそうな水の特性を使った実験装置が目白押し!

水の波紋の特性を観察できる!ジョジョの波紋疾走(オーバードライブ)の仕組みがここに!!

このメカニカルな作りに興奮が収まらない!

町の水のことがよくわかる!
室外にも色々な実験装置があったが、団長から電話があり昼メシを一緒に食おうという事になったので、時間的に見れなかった。
とまぁ大興奮と大満足で水環境科学館を後にした。
また絶対こようっと♪
そこからまた10分ほど漕いでイオンモールへ到着。
団長と待ち合わせ、昼メシにうどんを食う。
そこで、団長と次のイベントのことなどを話す。
3時前に団長と別れ、いざ帰宅しようと自転車へ。
さて、どう帰ろう?
いつも湖岸道路ばかりだし、一度浜街道から帰ってみるか!
漕ぎ始めたその時・・・
あれ・・・
ビバンダム君?
ビバンダム君はミシュランタイヤのキャラクター。

ちなみに横浜タイヤのキャラクターは少し怖い(キモい)

いや、・・・なにか違うぞ?
ん~・・・
んん~~~~~?

だれ????
・・・
・・・
思い出した!!!
コレは守山のラ〇ホ街にあるホテルのキャラクターじゃないか!
あの〇ン〇ク〇ースがイメージキャラクターの!!
いったいどうして、真っ白になっちゃってるんだろう・・・
まさかびわ湖から飛来する鳥のフンで真っ白になったわけではあるまい。
PTAや地元の親御さん団体などが「教育上ふさわしくないざぁ~ます!」とか
何とか言って隠すよう指示されたんだろうか。
もしくは、〇ン〇協会からクレームが来たかのどちらかだな。
まったく、ホテルのベッドの中ぐらい、夢とメルヘンの時間を過ごしたいものだね・・・。
と
軽くぶつくさいって自転車を漕ぎ出す。
浜街道は車道りはおおいが、建物があるぶん風の影響が少ない。
また、道に高低差もあるので漕ぎ飽きない。
そのまま休憩なしで家まで到着した。
帰宅時間は5時5分前。
まぁまずは無事に帰り着いてよかった^^
早速シャワーを浴びて、あがったら足にエアーサロンパスを吹きかける。
これをするのとしないのでは次の日の筋肉痛が全然違う。
ふくらはぎの裏側、ヒザ、ヒザ裏、太もも裏、股かんせ・・・
ん~~・・・ここは先っちょに着いちゃうとすごくしみそうなのでやめとこ・・・。
そのあとに、プロテインを飲んでおく。
コレも次の日に大きくかかわってくる。
あとは、服を洗濯して、早めの夕食。
太巻きとおでんだった^^
それにビール!
コレがたまらん!!
7時半には就寝という素晴らしい一日でした。
漕いだ距離はおおよそ70Km。
消費カロリーは2000Kcalだそうです。
早く新しい自転車こないかなぁ^^
届いたら
まずはびわ湖一周だ^^!
毎週木曜は、基本昼間がフリーなので僕の休日的な位置づけ。
早朝5時過ぎから朝食(夕食?)をとり
ふとんを丸洗いする事に。
前日から洗う事は決めていたのだが、それは毛布とシーツだけのつもりだった。
しかし前日の夜に、猫がふとんにオシッコをしているのを発見。
有無を言わさず全部洗う事となった。
敷布団だけはファブリーズをしたあと、ベランダに干す。
それ以外は洗濯機で洗ったあと、コインランドリーの乾燥機へ・・・
掛け布団と毛布&シーツに分けて洗ってやりました。
毛布は柔軟仕上げ剤がよく効いていて、フワフワかついいにおい^^
こりゃあ、今晩のふとんの中が楽しみだ!
ふとんを洗濯し終え
時間は10時前。
・・・
さて、どうする。
ライブもちかいし練習するか、久しぶりにジムへ行くか、確定申告の準備をするか、楽器屋を冷やかしにいくか、天気もいいしサイクリングに行くか・・・
サイクリングにいくか!!
ミクシィに早速つぶやくと、マイミクの団長がびわ湖博物館まで来たら差し入れをもって行くという。
どうせ、最初からイオンモールまで行こうと思ってたから、寄ればよい。
そうと決まれば、早速準備をしていざ出発。
折りたたみ自転車で、ここまでの距離を走るのは初めて。
パンクとか、一応対応できるように用意はしたがあくまでも最低限の装備。
思わず「そんな装備で大丈夫か?」
という声が聞こえてきそうだ。
しかし、そこは起きてもいないことを憂いでも仕方がないので

「大丈夫だ、問題ない」
と、思っておく(笑)
10時17分ごろいざ出発。
まずは、湖岸道路まで出た後、そこからひたすら大津方面へこぐ。
風は相変わらず、びわ湖から吹いてくる。
またこの風が冷たい・・・。
風が吹いてくる方向を見ると山頂部に雪が残る山々が。

「単純に考えて、寒くないわけがない。」と一人納得してペダルを踏む。
今回は久しぶりの中距離という事と体にあっていない自転車という事で
あまり速度を出さず、軽いギアでこぐことにする。
最近重いギアで踏むと左のヒザがすぐに痛くなる。
一度、整体で見てもらわなきゃいけないなぁ。
40分ほど漕いで、守山の菜の花群生地に到着。
たくさんの人が、写真を撮っていたので、僕は菜の花の写真を撮る人たちをとってきました。

5分ほど休憩して、出発。
20分ほどで烏丸半島の大きな風車に到着。

団長にメールをしてみる。
返事が来る間その辺をウロウロ。
びわ湖に向かってなんやら、オブジェ?みたいのがあったので
記念撮影

水際には蜂の巣のような、ハスの花が打ちあがっていた。ここはハスの花の群生地でもある。

去年の夏にはイナズマロックフェスが行われていた場所ということで
少しは認知度が上がったのではないだろうか?
団長から帰ってきたメール内容は、どうやら忙しくて来れないそうなので
先をすすむ事に。
そうだ!
前から行きたかった帰帆島の水環境科学館に行って見よう。
そのあとに昼メシをたべればよい。
ということで、そこから20分ほど漕ぐ。
途中、風が追い風になる部分があったりと随分漕ぎやすい。
それと、吹く風が心持ち暖かくなった気がする。
やはり南にきているからか?
無事水環境科学館に到着。

見るからにおカタそうだ(笑)
門をくぐると

その無機質な威圧感と相反する、うっすら流れるジブリのBGMが
さらに恐怖を感じさせる。
中に入ると、期待通り(笑)誰もいない。
受付のようなカウンターに職員のおばさんが一人座っていた。
もし、ここが深夜営業をしていて夜中2時くらいに入ったら
間違いなく、現実の世界には帰って来れない気がする(笑)
玄関を入って真正面には大きなオブジェがある。

どうやら、噴水のようだ。
しかし水は出ていないしどうなっているんだろう。
2階からはこんな感じ

しばらく周りをうろうろするも
ボタンもない
その場を離れようとしたそのとき!!
大音量で音楽が流れ出した!
何事かとあたりを見回す、僕。
ビビッて腰は完全にひけている(爆)。
なにかいけないことしちゃったか!?でも何も触れてないよ(泣)!?
その時噴水が動き出し水が噴出した。

あまりの出来事に完全に言葉と思考を失う・・・
・・・あっそうだ!動画!!
とあわてて撮ったのがこの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=aVbe29hBX1c
あとから職員のおばさんから一時間に一回時間になったら動くと説明された。
圧巻の噴水を見た後、受付横のペットボトルに目が行った。
なんだこれ?
ペットボトルの中には水が入っており、その中には魚の形をした醤油入れが浮いている。

受付のおばさんに「なんですかこれ?」と聞いてみる。
するとおばさんは妖艶な目つきで
「揉んでみたら解るわよ、ただし女の子のカラダを扱うようにやさしくね・・・」
とは、言っていないが
ペットボトルを握ってみろという。
言われたように握ると・・・

中の醤油入れが沈んだ!!!
なんで?なんで?なんで!?なんで!!
なれもいない館内に響き渡る、僕の感嘆の声。
種明かしをされると「なるほどぉ!!」
他にもペットボトルを二つつないで中に色水を入れてあるコレ。

ペットボトルの上側に水が入っているのだが、水は下のペットボトルに落ちてこない。
しかし、ペットボトル内に水の渦をつくってやると・・・

水は下のペットボトルへ。
コレもなんとも不思議な現象だ。
他にも、館内はいろんなゾーンがあり
下水や汚水の汚泥を焼却、溶解し出来た物質で作った人工大理石や

歩道や花壇等に使われるブロック

が展示されていたり
子供か、子供の心を持ち合わせた大人なら
見るだけで興奮してしまいそうな水の特性を使った実験装置が目白押し!

水の波紋の特性を観察できる!ジョジョの波紋疾走(オーバードライブ)の仕組みがここに!!

このメカニカルな作りに興奮が収まらない!

町の水のことがよくわかる!
室外にも色々な実験装置があったが、団長から電話があり昼メシを一緒に食おうという事になったので、時間的に見れなかった。
とまぁ大興奮と大満足で水環境科学館を後にした。
また絶対こようっと♪
そこからまた10分ほど漕いでイオンモールへ到着。
団長と待ち合わせ、昼メシにうどんを食う。
そこで、団長と次のイベントのことなどを話す。
3時前に団長と別れ、いざ帰宅しようと自転車へ。
さて、どう帰ろう?
いつも湖岸道路ばかりだし、一度浜街道から帰ってみるか!
漕ぎ始めたその時・・・
あれ・・・
ビバンダム君?
ビバンダム君はミシュランタイヤのキャラクター。

ちなみに横浜タイヤのキャラクターは少し怖い(キモい)

いや、・・・なにか違うぞ?
ん~・・・
んん~~~~~?

だれ????
・・・
・・・
思い出した!!!
コレは守山のラ〇ホ街にあるホテルのキャラクターじゃないか!
あの〇ン〇ク〇ースがイメージキャラクターの!!
いったいどうして、真っ白になっちゃってるんだろう・・・
まさかびわ湖から飛来する鳥のフンで真っ白になったわけではあるまい。
PTAや地元の親御さん団体などが「教育上ふさわしくないざぁ~ます!」とか
何とか言って隠すよう指示されたんだろうか。
もしくは、〇ン〇協会からクレームが来たかのどちらかだな。
まったく、ホテルのベッドの中ぐらい、夢とメルヘンの時間を過ごしたいものだね・・・。
と
軽くぶつくさいって自転車を漕ぎ出す。
浜街道は車道りはおおいが、建物があるぶん風の影響が少ない。
また、道に高低差もあるので漕ぎ飽きない。
そのまま休憩なしで家まで到着した。
帰宅時間は5時5分前。
まぁまずは無事に帰り着いてよかった^^
早速シャワーを浴びて、あがったら足にエアーサロンパスを吹きかける。
これをするのとしないのでは次の日の筋肉痛が全然違う。
ふくらはぎの裏側、ヒザ、ヒザ裏、太もも裏、股かんせ・・・
ん~~・・・ここは先っちょに着いちゃうとすごくしみそうなのでやめとこ・・・。
そのあとに、プロテインを飲んでおく。
コレも次の日に大きくかかわってくる。
あとは、服を洗濯して、早めの夕食。
太巻きとおでんだった^^
それにビール!
コレがたまらん!!
7時半には就寝という素晴らしい一日でした。
漕いだ距離はおおよそ70Km。
消費カロリーは2000Kcalだそうです。
早く新しい自転車こないかなぁ^^
届いたら
まずはびわ湖一周だ^^!
Posted by 泪(るい) at 15:22│Comments(0)
│ハズカ私生活